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お知らせ♪>  『まさぽんさんが入室しました。ゆっくりしていってね!!!  (17時14分39秒 - 2017年08月18日 / ntngno057192.ngno.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp)

お知らせ♪>  『イヴさんが入室しました。ゆっくりしていってね!!!  (13時26分44秒 - 2017年08月18日 / 121-82-191-78f1.kyt1.eonet.ne.jp)

お知らせ♪>  『サボテンさんが退室しました。さよならなんて言ってあげないんだからっ!  (21時06分32秒 - 2017年08月17日 / om126211056174.13.openmobile.ne.jp)

お知らせ♪>  『サボテンさんが入室しました。ゆっくりしていってね!!!  (21時06分16秒 - 2017年08月17日 / om126211056174.13.openmobile.ne.jp)

彩愛 > 」  囁く『景子』の声は低く静かだぅた。景子は黙ったままもう一人の自分を見つめる。『景子』は挑むような目つきで景子を見ていた  

彩愛 > 「選べるのよ、景子ちゃん  

彩愛 > どこに続いているのか。     

彩愛 > 階段は段から先もまだ続いていた。 ここからは無知の世界だ  

彩愛 > それには『景子』はこたえなかった。 無言でまた階段を進み三階の廊下に出る。 そこで彼女は足を止めて再び振り向いた  

彩愛 > 「どういう意味だ?」  

彩愛 > 「ご名答ね。 ただ、何が待ってるのかは景子ちゃん次第よ。 あなたは別にこの先、上に行ってもいいし、行かなくてもいい。それは自由よ」  

彩愛 >  

彩愛 > 「・・不得手た四階、五階。 果ては屋上までだろうな。 そこに何かが待ってる言うんだろう?  

彩愛 > 『景子』 は微笑を崩さない。      

彩愛 > 「ねぇ、この階段はどこまで続いてるかわかる?」      

彩愛 > こんばんわ  

猟哦 > 今晩は  

彩愛 > 踊り場にさしかかったところで不意に『景子』は景子を振り返る。  

彩愛 > 真っ赤な唇の端を吊り上げ蹴ら家ら笑いながら目の前の『景子』は階段を上がっていく。 景子は彼女を見失わないように少し早足になりながら追いかける  

お知らせ♪>  『猟哦さんが入室しました。ゆっくりしていってね!!!  (20時21分06秒 - 2017年08月17日 / ntkngw059199.kngw.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp)